株式会社フレンド

本田 泰斗
本田 泰斗

RECRUIT INTERVIEW

フレンドに入社を決めたきっかけは何ですか?

高齢化社会に突入していく中で、調剤薬局と介護の両立という事に以前から非常に興味を持っていました。ここでなら、まったく新しい調剤薬局のスタイルができていくのではないかなと。
大学病院の門前での研修や、先輩薬剤師による医薬品や薬歴の研修など、教育システムに力をいれているのも魅力でした。

仕事をしていて大事にしている事は何ですか?

「形のないものの大切さを忘れないこと」ですかね。
例えば、病院に行くって言っても1日の最後に行くのは薬局ですよね。
ほとんどの人は、食事をしに行くのとは違って、行きたくて行ってる人ではないと思うんです。良くなった人、なかなか良くならない人、その人の1日の気持ちは最後の薬局で決まると思うんです。そういう人たち一人一人に対して、薬剤師として薬の管理をするだけではなく、医療人として、目で見て、耳で話を聞いて、よくなった人には一緒に喜んで、そうでない人には未来に希望を持っていけるよう接しようと心がけてます。

プロフィール:本田 泰斗
RICRUIT INTERVIEW

フレンドに入社して驚いた事は?

先輩たちの知識の多さと仕事のスピードです。大学病院の処方では、最先端の医療や重症例の処方に触れる機会が多く、幅広い知識が求められ、在宅医療では患者さんの私生活も含め、総合的に服薬を管理する能力を問われます。また、調剤薬局では少ない情報からたくさんの知識をつなぎ合わせる技術も必要です。それらを活用して阿吽の呼吸で仕事をこなしていく様子に非常に驚き、憧れました。

フレンドに入社してよかった、
やりがいがあると感じたことは?

様々な経験をさせてくれる会社です。自分がどういった分野に進んでいきたいのか、何が得意分野なのか、はっきり見えてくるのは入社してからだと思うんです。私は、講演や学会の運営など社外活動も多いのですが、それらにも全面的に協力してくれます。自分のやりたいことを全力でバックアップしてくれます。

5年、10年後の目標は?

薬局にクリーンルーム(無菌調剤室)を導入しました。近年、在宅医療の進歩により、病院でしか行うことの出来なかった点滴療養が患者さん宅でできるようになっています。薬局として、自宅での治療を希望する患者さんの力になれればと思っています。
5~10年後には、それが軌道にのり、地域の中でプライマリケアを担う代表的な薬局であること。それが目標です。

休日の過ごし方は?

大学の時からゴルフをやっていたので、友達や病院の先生とゴルフをして楽しんでいます。その他、買い物や旅行に行くことも多いです。
休みもしっかりとれるので趣味に時間を使うことも十分できます。

フレンドの魅力を一言で表すと何ですか?

アットホームな雰囲気と個性を大切にしてくれるところですね。

これから入社してくる後輩にメッセージを!

私たちは、患者さんの失われた日常をもう一度、患者さんの手に戻すことが仕事です。 そのために必要な力は、調剤薬局の仕事だけで得られるものではありません。介護事業部との連携も含めてフレンドで経験できることは幅広く、貴重なものになります。 きっと皆さんの財産になっていくと思います。一緒にがんばりましょう。

1日の過ごし方について教えてください。

1日の過ごし方

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